【コラム】無自覚でやっちゃってるかも!フキハラに気を付けよう

フキハラしちゃってたー!


こんにちは!魔の2歳児を昼間ワンオペで育てながら
イラストブログを書いている鳥野(@oekakitorino)です。

この記事は不機嫌ハラスメント【略してフキハラ】についてのコラム記事です。

目次

フキハラって何?


フキハラとは、不機嫌ハラスメントの略称。


不機嫌な態度をされることが苦しく、怖いと感じることもある。そして、この関係はハラスメントの加害者と被害者と同じだ」

ハフポストの記事より引用


という
伊是名夏子さんの下記のコラムで話題になりました。
>>外では優しいのに家では不機嫌な夫。「フキハラ」には声をあげて、夫婦で話し合おう。


自分には関係ない事と思っていたのですが
つい先日、私は夫に対してまさにこのフキハラを行ってしまっていたのです。

とりの
とりの

無自覚だったので
夫に言われてハッとしました


無自覚でフキハラをしてしまっていた



私は現在、昼間はワンオペで2歳の子供の面倒を見ながら
家で在宅ワークの仕事をしています。

まだ始めたての仕事なので慣れておらず
家事、育児との両立のバランスのはざまでグラグラしています。

以前は会社に勤めていたのですが、産後からの体調不良により
勤務が困難となり先日退社する事になりました。

とりの
とりの

正社員だったし本当は辞めたくなかった
でもフルタイムで働けないんだから
仕方ない。。


新しい仕事と、子供の自我の芽生えのはざまで


いきなり無職になってしまった私は、とにかく仕事をしなければと
とにかく在宅ワークを頑張りました。

もちろん子供のお世話をしながらです。

しかし、子供の機嫌が良い日はいいのですが
悪い日は最悪です。散歩に連れ出してもグズグズと泣きわめき
道路に座り込んで、ぎゃんぎゃん叫んで動かない!

とりの
とりの

歩かない12キロの子供を
家までかついで帰る事もザラです


だんだん余裕が無くなっていって


子供を保育園に預けたくてもどこも満員。
なんとかだましだまし頑張って来たのですが

先日、私が体調を崩してしまい微熱が出た時の事です。

休日だったので夫も家に居り、子供の面倒を見てくれるので
在宅ワークをするには絶好の機会でした。

とりの
とりの

平日の遅れを取り戻そうと
仕事に打ち込みました


知らずのうちにフキハラ


仕事に没頭しているときに、子供が不機嫌になり
ワーンワーン泣き出して、夫がそれを宥めていた時です。

私は仕事に熱中するあまり

「うるさい!」
「うるさいなあ~」と呟いてしまっていたのです。

完全に無自覚でした。

どれだけの時間うるさいと言い続けたのか分かりませんが
いつもは温厚な夫が突然「うるさいって言いすぎ!気持ちはわかるけどさあ!」と
怒りだしてしまったのです。

夫はそのまま子供を風呂に入れに行ってしまいました。

やってしまった…



いつも優しくて、子供の面倒もしっかり見てくれる
思いやりのある夫にずっとうるさいって言い続けていたのです。

そう、不機嫌ハラスメントを無自覚でやってしまっていたのです。

とりの
とりの

フキハラやってもうた

とにかく平謝り


なんかもう、申し訳ないのと自分がうまく働けないのとで悔しくて泣きました。


子供を風呂に入れてくれてた夫がリビングに戻ってくると
開口一番「さっきは言い過ぎた。ゴメンね」って謝ってくるし

とりの
とりの

いや、悪いのは私だから
何でそんなに優しいのよ

もう本当ね、自分の器の小ささに愕然としたというか。
文章書いてて悲しくなってきたな。

余裕を持って生きたい


人間、余裕がなくなると他者を思いやる気持ちを
忘れてしまいがちです。
そんな時、芸人のみやぞんさんの言葉を思い出します。

「自分の機嫌は自分で取る!人にとってもらおうとしない」

これ真理ですね。

自分の機嫌は自分で取る!めちゃくちゃいい言葉だよね。

余裕をもって生きるために、自分を甘やかそう


自分に厳しい人は、知らずのうちにストレスを貯めがちです。
しかしそのストレスは、周りの人にも悪影響を及ぼします。

余裕をもって生きる事で、周りの人をも幸せにしていきます。
なので、もう少し自分を甘やかして生きてみてはどうでしょう。

そして出来れば不機嫌ではなく上機嫌をハラスメントしていきたいですね

おもち
おもち

上機嫌ハラスメントって
何それ!!!!


まとめ

この記事は不機嫌ハラスメント 略してフキハラについてのコラムを書きました。

知らず知らずのうち友人や恋人、配偶者に
不機嫌ばらまいていませんか?

わたしはやっちゃっていました。ものすごく反省しています。
もっと余裕を持つために、子供を一時保育に預けて
たまに息抜きして、余裕をもって生きようと思いました。

鳥野(@oekakitorino)が書きました。

またね!

鳥野ニーナ
文鳥の香りソムリエ
お絵かきする引きこもりオタク。
アニメやゲームを愛するNiziUファン。

飼っている文鳥にいつも突かれている。
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