描いた絵画やグッズを売りたいならこいつを利用させてもらおうぜ!

描いた絵を売りたいけど、どこで売るのが一番いいんだろう?
どうせなら、なるべく高く売りたい
手数料が安い販売サイトはどこだろう?

絵を描く人なら1度は考える事だと思います。

描いた絵を自分で飾ったり、友人にプレゼントするのも
良いですが、飾れる場所にも限りがあるので
どんどん部屋に作品が溜まっていっていませんか?

部屋の隅っこでホコリをかぶってあなたの素敵な

絵を寝かせておくのはもったいないです。

あなたの絵を気に入ってくれる他の誰かに
販売したほうが、絵を大事にしてもらえて
可愛がってもらえる確率が高いので絵も幸せかもしれません。

絵が売れたら新しい絵の具や、筆を購入する資金に充てる事ができますし
あなたの絵のファンを増やすきっかけになりますよ

とりの

この記事では絵を販売するサイトや方法を
いくつか紹介します!

目次

絵を販売できる場所とは

絵を売る方法はさまざまですが、大きくオンラインとオフラインで販売する方法に分かれています。

オンラインは自分自身のショップを開設したり
フリーマーケットサイトを利用したり
オフラインなら、グッズイベントやアートギャラリーに
出展する方法などがあります。


それぞれメリットやデメリットがあるので自分に合った
絵の販売方法を見つけましょう!

とりの

まずはオフラインから紹介していきます。

オフラインで絵を販売する

オフラインで絵を販売する方法は以下の通り

  • アートギャラリーの企画展に出展する
  • グッズ販売イベントに直販参加する
  • 委託参加できるイベントに出展する←おすすめ

グッズ販売イベントに出展する

オフラインのグッズ販売イベントには有名なものとして
コミティアやデザインフェスタがあります。

コミティアは年に4回、おもに都市部で開催されるイベントで
オリジナルのグッズや同人誌、アクセサリーを販売する事ができます。
ただし直接参加のみなので、参加費用や地方からの参加だと飛行機代や電車代などの交通費が必要になります。

デザインフェスタは略称デザフェスで親しまれている
プロアマ問わず出展できる年2回のアートフェスタです。

こちらは東京での開催な上に参加費は最低でも1万円以上かかります。
もちろん交通費や宿泊費もかかってくるので初心者や地方住みの方には
ハードルが高いかも知れません。

オフラインのイベントは他にもクリエイターズマーケットや
アートダイブなどのイベントもありますが
やはりネックは交通費や宿泊費、参加費などの経費がかかる点でしょう。

とりの

慣れてないとハードル高めですね…

委託参加できる企画展に参加する

遠方からでも作品を送って参加できる「委託参加」がおすすめです!
参加費はかかりますが交通費や宿泊費、その他食事代など要らないので
比較的低コストで絵を販売する事ができます!

おすすめの委託可能イベントorギャラリーはこちら

  • ARTs*LABo(参加費が安価)←おすすめ
  • ミレージャギャラリー(参加費が高め)
  • ぎゃらりい あと(参加費ふつう)

ARTs*LABoさんは主催者のRyuさんを中心に少人数で
ギャラリーを借りてテーマ企画展を定期的に開催されています。

ATC(アーティストトレーディングカード)と呼ばれる64×89mmの
小さなカードに描かれる原画からでも参加できるので
初めてイベントに参加される方でも敷居が低いかなと思います。

※専用のATCを購入&使用する必要があるので、詳しくは
ARTs*LABo公式サイトをご確認くださいね


上記以外のギャラリーでも企画展の公募を行っているので
自分にあったテーマの企画に参加してみるのも良いかも知れません。

アニマル系のグッズイベントもある

例えば筆者は「小鳥モチーフ」のグッズイベントに委託参加する時があります。
主催者は個人であったり、小鳥と触れ合える喫茶店「ことりカフェ」さんだったりしますが
そのイベントに参加してグッズや絵をイベントで委託販売してもらうのも手です。

他にも猫グッズの「ニャンフェス」や、うさぎグッズの「うさぎしんぼる展」など
twitterやネットで情報を探してみるとたくさんの動物系グッズイベント情報が
見つかりますよ◎

オンラインで絵を販売する

筆者は引きこもりオタクなので、オンラインで絵を販売するのが
いちばん精神的に楽だと感じます。


ネットショップか、ハンドメイドサイトに商品を登録して
売れるのを待つだけです。


ネットショップは自分だけのショップをWeb上に開けるサービスで
ハンドメイドサイトは他の人も出品しているweb上のフリマのようなもので
minneやcreemaが有名です。

デメリットとしては梱包&発送作業がある点と販売手数料がある点でしょう。
それでもオフラインのイベントと比べて出展料や交通費がかからないぶん
黒字化する可能性は大いにあります。

おすすめのネットショップ&ハンドメイドサイト

  • minne…ミンネ 日本最大級のハンドメイドマーケット 
  • BOOTH…ブース コミックやアニメ系のグッズメインのマーケット←おすすめ
  • BASE…ネットショップが簡単に作れる

水彩でキャラクターやアニメ系の絵を描いている方々がどこで
絵を販売しているのか知らなかったのですが
どうやらみなさんBOOTHを使って絵を販売されているようです。

BOOTHの販売手数料は自宅からの発送なら (商品価格+送料)×5.6%+22円という計算で
手数料がかかってきますがminneの手数料10.56%より安いのでBOOTHがおすすめです。

BOOTHなら自宅から自分で発送してもいいですし
BOOTHの倉庫へ絵やグッズを送って面倒な梱包、発送作業を
代行してもらう事も出来ます。

とりの

めんどくさがりな私にピッタリの
代行サービスあり!

番外編…レンタルサイトに絵を登録

こちらは抽象画や風景画など絵画系の絵の話になりますが
「絵画レンタルサービス」のサブスクにアーティストとして登録し
絵を預けて報酬をもらう方法もあります。

Casie(かしえ)というサイトは絵画をレンタルできるサブスクですが
絵をCasieへ送る送料のみ必要で、アーティスト登録は無料で行えますし絵の保管料もいりません。
自分の絵がお客様にレンタルされたら報酬が入ってくる仕組みです。

とりの

自分の絵がだれかのおうちの
インテリアとして飾ってもらえるなんて
ステキです✨

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まとめ

さまざまな絵やグッズの販売方法をお知らせしてきましたが
個人的にいま利用させてもらっているのが
minneや鳥さんイベントへの委託販売です。

自分にぴったりの販売の仕方をぜひ探してみて下さいね!
ではまた~!

鳥野ニーナ
文鳥の香りソムリエ
お絵かきする引きこもりオタク。
アニメやゲームを愛するNiziUファン。

飼っている文鳥にいつも突かれている。
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