【水彩紙】ストラスモア社のインペリアル中目(300g)のレビュー

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インペリアル紙とは

こんにちは!透明水彩やデジタルでイラスト描いている鳥野(@oekakitorino)です。この記事はストラスモア社のインペリアル紙のレビューを書いていきます。

とりの
とりの

実際はアメリカのストラスモア社の
インペリアル水彩紙なんだけど

みんなストラスモアって呼んでるので
このブログでもストラスモア水彩紙って呼ぶよ!


ストラスモア水彩紙の特徴

  1. コットン100%で値段は少し高め
  2. 紙の表面が丈夫で様々な水彩技法を使用可能。
  3. 水張りしなくても紙が波打ちにくい
  4. 絵の具の発色がイイ
  5. 良くも悪くもにじみすぎない
  6. ウェットオンウェット、バックランがキレイ


水彩の基本的技法はこちらの記事で!


ストラスモアの使い心地

紙の色はホワイトワトソン紙と同じくらいの白さで絵の具の色が映えます。

ホワイトワトソン水彩紙のレビューはこちら

表面は凹凸のあるサラッとした質感。
個人的に、ストラスモアの紙の質感が上品で好きです。

水彩技法を試してみた




ストラスモア水彩紙はどちらかというと乾きやすい紙です。
ウォッシュは早めに描くのを心がけました。

ウェットオンウェットは、描き始めは「あまり広がらないなぁ」と思いましたが
乾くころにはキレイににじんでくれました。
発色もキレイです。


グラデーションも普通にキレイ!
バックランが強めに出る!という感想です。

ウェットオンドライは簡単にできました。
下の色をしっかり乾かせば、上から描いてもにじみにくい紙です。


とりの
とりの

紙の表面もとっても頑丈なので
ガシガシ描いてオッケー!


ソルト技法は細かな粒々が面白い効果を出しています。
紙の表面をサッサと塗ると、中目らしいデコボコした質感。

ストラスモア紙はバックランをしやすい紙だと思います。
細かいサンゴ礁のような模様が簡単に作れるのが良い!

リフトアウト(ふき取り)もティッシュ、筆で行いましたが問題なく行えます。

まとめ


この記事はストラスモア社のインペリアル紙のレビューを書きました。

とりの
とりの

ストラスモア水彩紙はにじみすぎず、発色もキレイ
一通りの水彩技法に耐えうる強い紙質で
イラストを描くのに最適な紙の一つだと思います

以上、鳥野(@oekakitorino)が書きました。

またね!


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鳥野ニーナ
文鳥の香りソムリエ
お絵かきする引きこもりオタク。
アニメやゲームを愛するNiziUファン。

飼っている文鳥にいつも突かれている。
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